創業30年(株)中川住研の歩み
(株)中川住研と代表の歩み (株)中川住研の代表の歩み
株式会社 中川住研
代表取締役 中川克之


私は、京都府南丹市八木町氷所で生まれ、幼少期は古民家に住んでおりました。

弊社は平成2年に父親である中川久夫が創業し、平成27年に私が代表に就任し、 同業他社では分からない「農地売買」「古民家売買」ノウハウなどの、 地域の方々とコミュニケーションを計りながら事業を行って参りました。

コロナ禍により近年田舎暮らしが注目されておりますが、田舎の不動産を扱うには地域情報が欠かせません。 大手不動産会社や同業他社が古民家売買や田舎暮らし事業へ参入ができない理由もここにあります。 地域密着だからこそできるきめ細やかなサポートでローカル(田舎)移住への伴走をさせて頂きたいと思います。
代表取締役 中川克之

株式会社中川住研の歩み


<平成2年~>

株式会社 中川住研創業。
バブル経済崩壊後、湾岸戦争勃発時、創業者中川久夫が会社を設立すると同時に不動産業を開始。
従来的な不動産売買を中心として事業拡大を図る。
当時は世間的には注目をされていなかった「古民家売買」「農地売買」「山林売買」の取り扱いにいち早く取り組む。
<平成27年~>

中川克之が代表取締役に就任。

「会社が存続する限り地域の課題が解決し続けられるソーシャルビジネスを作る事が、弊社のポジションである」
「本業で田舎の空家問題を解決したい」


このミッションを掲げソーシャル事業部門として「中川住研+social」を立ち上げる。
<平成29年~>

「中川住研+social」事業から世界にある課題を解決するための”SDGs宣言”
※SDGs:2015年9月の国連サミットで採択された、世界が達成すべき17の目標

①文化遺産である古民家を再生し後世へ残すとともに、古民家を活用しながら田舎移住やスペース貸で都会と農村を繋ぐ
②古民家で自然に囲まれたスローライフな暮らしを提案
③激減する日本伝統建築職人の技術を動作解析により後世へ繋げるプロジェクト

この3つの事業を弊社が行う事で、世界の課題解決の一端を担えればと考えています。
→詳細はこちら
<令和2年~>

ローカル移住者を促進するために、
空古民家を売りたい所有者と、古民家を買いたい人をWEB上で直接繋ぐ
「古民家Bank」を立ち上げ、サービス開始。

「中川住研+social」事業(古民家再生工事)を通じて日本伝統建築の職人育成を目指し、
熟練工の技術伝承をモーションキャプチャ等の動作解析によって可視化。

業務の生産性向上と事業エリアの拡大、及び遠隔地からの問合せを円滑に図るため、
IT・デジタル技術を駆使した業務改善・サービス向上(=デジタル・トランスフォーメーション)に着手。

ポストコロナから始まる分散型社会を見据え、
古民家を「ワーケーション」や「シェアオフィス」「コワーキングスペース」「ゲストハウス」等の取組に関して
京都府と連携し、事業拡大の体制を整える。
<令和3年~>

コロナ禍においてローカル地方が注目される時代となり、
弊社事業の目的・手段・ミッション・ビジョンなどを見つめ直し、事業モデルのブラッシュアップ。
会社のビジョンを「地域の空家問題を解決する」から「ローカルとグローバルを繋ぐ架け橋」へと再定義し、
地元の”地域の当たり前”を可視化し、”古民家売買・再生”と”ローカル体験サービス”を2本柱とした事業体制へ。

代表取締役中川克之の歩み


<平成4年~>

平成4年から不動産業界へ携わり、平成7年に(株)中川住研へ入社。
<平成17年~>

自社の強み弱みを鑑みた時に、現在の従来的な不動産売買中心の業務に危機感を抱く。
ベンチャー支援に力を入れていた(財)京都高度技術研究所の「起業家学校」に入校、
同「スタートアップベンチ」に入居し、学ぶ。
<平成20年~>

ベンチャー育成支援に尽力されていた(株)堀場製作所の故堀場雅夫最高顧問から事業への推薦状を頂く。
(財)京都高度技術研究所の「VIL」に入居し、学ぶ。
<平成27年~>

株式会社中川住研の代表取締役に就任。
(財)京都高度技術研究所の「起業家学校」等で学んだ事業戦略やトライ&エラーを活かし、
株式会社中川住研の強みを見える化し、ローカル事業を柱として第2創業。

会社のアピールポイント

堀場雅夫最高顧問

平成20年、堀場雅夫最高顧問より推薦状を頂きました

弊社代表中川克之が株式会社堀場製作所の故堀場雅夫最高顧問より事業の推薦状を頂きました。

推薦状はこちら
大嘗祭

弊社会長が大嘗祭の斎田の大田主になりました。

天皇陛下の代替わりに伴う2019年11月の大嘗祭でお米を献上する「斎田」の「大田主」に、弊社会長の中川久夫を選んで頂き、お米を献上させて頂きました。斎田は元号が変わるタイミングで全国で2か所しか選ばれず、明治・大正・昭和・平成・令和合わせて10か所にしか与えられない名誉でございました。

京都新聞記事「大嘗祭決定」

京都新聞記事「斎田抜穂の儀」

京都新聞記事「天皇陛下 令和の大嘗祭」

知恵の経営

「知恵の経営」認定企業として承認頂きました。

財務諸表だけでは十分に表現できない会社の強みの源泉となる「知恵(=知的資産)」を見える化する「知恵の経営」。 初めて取得した2018年に続き、2020年も認定頂きました。(2年更新)

京都府HPでも紹介頂いています
経営革新

「経営革新」認定企業として承認頂きました。

「新商品の開発や生産、商品の新たな生産の方式の導入等新たな事業活動を行うことにより、経営の相当程度の向上を図ること」を事業として取り組めている企業が認定される「経営革新」に承認頂きました。

京都府HPでも紹介頂いています
メディア掲載実績

多くのメディアにて事業を紹介頂きました。

京都府ホームページ(ものづくり振興課)、日本経済新聞、KBSテレビ「京BIZ」、関西テレビ「よ~い、ドン」、等、弊社事業を多くのメディアにて取り上げて頂きました。

メディア掲載詳細はこちら
論文

弊社取組を論文掲載(日本&海外版)頂きました。

空家問題を解決する事を目標に取り組む弊社のソーシャル事業を、宇都宮共和大学 専任講師 西山弘泰様に、宇都宮共和大学都市経済研究センター(2017)『都市経済研究年報』第17号にて研究発表頂きました。後日英訳され世界に向けても発表頂きました。

詳しくはこちら
顧客交流会

田舎移住交流会を毎年開催しています!

田舎移住されたお客様と、将来移住希望の客様の交流の場として、毎年古民家でお花見BBQ交流会を開催しています。 憧れの田舎暮らしですが、実際に移住するハードルは高くご不安も多いかと思いますので、実際の移住者さんと直接コミュニケーションして頂く事で、不安解消の場になればと思います。

代表中川克之、
こんな事もやっています!

ホノルルマラソン

毎年ホノルルマラソン参加!

2015年から毎年ホノルルマラソンに参加しています。素晴らしい景色と体験に感動!毎回完走はしていますが、タイムは伸びておりません…。2020年はコロナで開催されませんでしたので、早く安心して参加できる世の中になる事を願っています。

詳しくはこちら
西国三十三ヶ所

完走目指せ西国三十三ヶ所巡礼!

これからの人生の折り返しは、日本の長い歴史の中でゆっくり育まれた日本人たる所以の信仰に触れてみたいと感じ、 西国三十三か所巡りを始めるに至りました。

詳しくはこちら

弊社のミッション

背景
幼少期、田舎の不便さに嫌気がさした自分がいた。
都会へのあこがれが強い自分がいた。
30代になって、初めて田舎の良さが身に染みた。
高速道路やインターネットもあり、国内外から、田舎の良さを理解してくれる仲間がいた。

人の幸せとは何か。
仲間との大事な思い出を共有すること
美しい風景(夕日、湖畔、川辺、海辺etc )を共感すること
様々な人々の生活の知恵・工夫を活用して共生すること

ローカルとグローバルの結節を通じ、その喜びや苦労を分かちあい、 みんなでわいわいがやがや実行することに共感し、 周りの人の助けに感謝し、また、周りの人からの感謝とめぐりあう
そんな、新しい仲間ができる場所の創出を実現します



ミッション

「地方に“共感”と“にぎわい”を」

ビジョン

「人の心を紡ぐグローカルな架け橋」

バリュー

目的:仲間・社会づくり(人、縁、紡を大事に)
役割:利他の精神を大事に
方法(思考):楽しむを大事に
方法(行動):やってみるを大事に
方法(連携):共有を大事に、共感を大事に
基準:わいがやを大事に

スタッフ紹介

代表取締役 / President
中川克之 Katsuyuki Nakagawa

これからの不動産会社は『新たな住まいの提供』から『空家を活用し賑わいを創出』する会社に生まれ変わることが生き残る唯一の道であると 考えております。今日までの常識にとわれず、新しい発想を膨らませ常に『トライ&エラー』を繰り返し、自らの道を切り開きたいと思います。
当:経営と企画・販売 好物:赤ワイン マイブーム:神社仏閣巡り
坂東真理子

会社のホームページを含むネット関連全般を担当させて頂いています。 田舎暮らしや亀岡市の情報満載の充実したホームページを目指して鋭意更新中です。 “こんな企画をやって欲しい”というご要望、お待ちしております。
担当:ソーシャル事業・HP制作 好物:鍋料理 趣味:ピアノ
高屋洋香子

事務系全般を担当しています。やるべきことの枠にとらわれず、 お客様や来社される方やお電話を頂く皆さまに『目配り』『気配り』『心配り』の精神でサポートさせて頂きます。
担当:事務系全般 好物:フルーツ 趣味:音楽
会長
中川久夫

(株)中川住研 創業。

社外協力者紹介

グローバルブリッジコンサルティング 代表取締役 / President
山本久嘉 氏 Hisayoshi Yamamoto

「+social」事業で取り組む、海外への古民家移築・アンティーク(灯篭・箪笥・骨董等)販売事業について、 海外対応に全面的に協力頂いています。
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Jeff Bearce  ジェフさん

カリフォルニア州サンフランシスコの日本建築大工。 古民家の海外移築や、古材・アンティーク品の海外販売について、全面的に協力頂いています。
新栄技研 代表取締役 / President
山中宏治 氏 Yamanaka Kouji

古民家を保有・活用し、ローカルとグローバルを繋いで収益化する「Bridge」事業について、全面的に協力頂いています。
有限会社 ドディチ・ドディチ 代表取締役社長 / President
トリーニ・ヤコポ 氏 Torrini Iacopo

古民家事業の海外発信や、日本の伝統技術を継承するためのアカデミー構想に、全面的にご協力頂いています。
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CORE EIGHT
リカ・ブラッドショウ 氏 Rica Bradshaw

日本の古民家に住みたい、また、田舎に移住したい海外のお客様へのアプローチと対応に関して、全面的に協力頂いています。
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株式会社 ナツウェブ 様 72web

古民家のCtoCマッチングシステムや、動画撮影など、主に対外ITシステム制作にご協力頂いています。
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並河 雄己 氏 Yuki Namikawa

不動産情報管理や現場管理のシステムなど、主に社内ITシステム制作にご協力頂いています。

SNS&BLOG




会社概要



商号
株式会社 中川住研
代表者
代表取締役 中川克之
所在地
〒621-0052 京都府亀岡市千代川町千原2丁目8番24号
交通案内

電車でお越しの場合:JR嵯峨野線「千代川駅」より 徒歩約6分(350m)
お車でお越しの場合:京都縦貫道「千代川IC」より 車で約1分(1km)
電話
FAX
E-mail
0771-25-7110
0771-25-7474
info@nakagawa-juken.com
定休日
毎週 火曜日・水曜日
ホームページ
Youtubeチャンネル
facebook
ブログ
インスタグラム
設立年月日
平成2年5月
資本金
1,000万円
従業員
3名
免許番号 等




公益社団法人 京都府宅地建物取引業協会会員
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会会員
宅地建物取引業 京都府知事(7)第9320号
一般土木建築業 京都府知事(般-23)30455号
古物商(美術品商) 京都府公安委員会許可第612352030013号
取引銀行


京都銀行
滋賀銀行
京都中央信用金庫
業務内容


宅地建物取引業全般(売土地・賃貸・新築・中古一戸建・売買マンション・一棟収益物件)の提案
古民家の買取仲介リフォーム全般
古民家の借上げ 「+social」