古民家再生
RENOVATION
【古民家再生 06】
~ VACATION&RENTALに活用される、日本庭園と池のある古民家! ~
只今再生中、随時状況を更新します

New 2025年12月
― 形づくられる部屋 ―
古民家の内部をスケルトンにした状態から、壁や床などがだんだんと出来上がってきました。塗りなおした外壁も、お天気に白が映えてとても綺麗です。







2025年秋
― 伝統美とモダンが調和する住まいへ ―
一部のお部屋が完成し始めています。障子や木製フローリングなど、和の趣を大切に残しながら、シャワー室はモダンな仕様に仕上がりました。
あわせて、外壁の左官工事や塀の修復も順調に進んでいます。










2025年夏
― 梁と柱に宿る、職人の技 ―
古民家の天井を支える大きな梁。大工さんがのみや金づち、のこぎりを使い、一つひとつ手作業で木材を加工しました。
寸分の狂いもなく組み上がるその精度は、まさに職人の技です。
こうして、古民家の天井に堂々とした存在感を放つ梁が据えられました。





柱は、のみやカンナを使いながら丁寧に調整していきます。
細かな手仕事によって、木材の状態を見極めながら仕上げていくのも大工の技です。
庭では、広い日本庭園の剪定作業が行われていました。
建物だけでなく庭も整えることで、古民家の佇まいがより美しく引き立ちます。
細かな手仕事によって、木材の状態を見極めながら仕上げていくのも大工の技です。
庭では、広い日本庭園の剪定作業が行われていました。
建物だけでなく庭も整えることで、古民家の佇まいがより美しく引き立ちます。








古民家の前に続く石畳の施工の様子を撮影しました。
担当されているのは、寺社仏閣の石工事も手がける職人の方です。お寺には石畳が多く、形に意味を持たせた複雑な模様を組むこともあるそうです。
「石を組む作業は、まるでパズルのようなもの。石の形を見ながら、頭をフル回転させて組んでいきます。」
「石は土だけでは動いてしまうため、モルタルなどを使って固定します。それでも、雨の日に動いたり、植物の根によってずれることもあるそうです。」
「でも、それも庭が生きているということなんです。」
担当されているのは、寺社仏閣の石工事も手がける職人の方です。お寺には石畳が多く、形に意味を持たせた複雑な模様を組むこともあるそうです。
「石を組む作業は、まるでパズルのようなもの。石の形を見ながら、頭をフル回転させて組んでいきます。」
「石は土だけでは動いてしまうため、モルタルなどを使って固定します。それでも、雨の日に動いたり、植物の根によってずれることもあるそうです。」
「でも、それも庭が生きているということなんです。」




New 2025年4月
― 2025年4月、桜の季節の古民家再生 ―
4月、春のやさしい陽ざしに包まれながら、古民家のまわりでは桜がふんわりと咲き誇っています。季節ごとに表情を変える山々に囲まれて、田舎暮らしならではの贅沢なひとときを感じられる場所です。
そんな自然に寄り添うようにして、古民家の再生工事も少しずつ進んでいます。
今は天井やお部屋の間仕切りが形になってきて、住まいとしての輪郭が見えてきました。
壁の中には断熱材を入れる工程も始まっています。昔ながらの古民家は趣がある一方で、冬の寒さがつらいことも。
でも今回は、現代の快適さをうまく取り入れながら、心地よく暮らせる空間を目指しています。






2025年3月
― 古民家の天井 ―
茅葺屋根を隠すように、天井に木材が貼られました。一部には壁も作られつつあります。




2025年2月
― 母屋の古民家再生スタート! ―
別棟の改装が完了し、いよいよ母屋の古民家再生です!まだ中はスケルトンの状態のまま。
ここからどのように変身するのか、楽しみです。







New 2024年10月
― 別棟完成 再生ビフォー→アフター―
別棟のリノベーションが完成致しました!
建物内外を全面改装し、新たにお風呂やキッチンを新設。施主様のこだわりが随所に光るモダンな仕上がりの建物に生まれ変わりました。
次はいよいよ母屋の古民家再生に着手致します。続報にご期待下さい。
Before1

《建物外観》
建物の壁を塗り直し、玄関や雨戸などを刷新しました。白と黒のコントラストがきいたモダンな建物に生まれ変わりました。

《建物外観》
建物の壁を塗り直し、玄関や雨戸などを刷新しました。白と黒のコントラストがきいたモダンな建物に生まれ変わりました。
After1
Before2

《1階和室》
畳や床の間など、天井のライトは吊り下げ型ではなく埋め込み型にする事ですっきりした印象に。

《1階和室》
畳や床の間など、天井のライトは吊り下げ型ではなく埋め込み型にする事ですっきりした印象に。
After2
Before3

《風呂》
元々玄関土間で何もなかったスペースに、風呂を新設。一面にタイルを貼り、施主様のセンスが活きたモダンなお風呂場になりました。

《風呂》
元々玄関土間で何もなかったスペースに、風呂を新設。一面にタイルを貼り、施主様のセンスが活きたモダンなお風呂場になりました。
After3
Before4

《キッチン》
2階の洋間にキッチンを新設。天井の梁を活かしたデザインで伝統的な趣も取り入れています。

《キッチン》
2階の洋間にキッチンを新設。天井の梁を活かしたデザインで伝統的な趣も取り入れています。
After4
Before5

《2階和室と廊下》
2階の和室も全面リノベーション。断熱材を入れ快適さも追及しています。廊下の床や天井など、「木」の雰囲気が素敵な仕上がりになりました。

《2階和室と廊下》
2階の和室も全面リノベーション。断熱材を入れ快適さも追及しています。廊下の床や天井など、「木」の雰囲気が素敵な仕上がりになりました。
After5
Before6

《玄関》
コンクリート敷きの土間と普通の引き戸だった無骨な印象の離れの土間を、お洒落な玄関にリノベーション。

《玄関》
コンクリート敷きの土間と普通の引き戸だった無骨な印象の離れの土間を、お洒落な玄関にリノベーション。
After6












New 2024年8月
― 別棟のお風呂場等 ―
母屋の古民家より先に、別棟の再生工事が進んでいます。お風呂場にはタイルが敷き詰められモダンな雰囲気に。
和室の押し入れや廊下の天井など、順調に工事が進んでいます。
さるすべりの花が綺麗に咲いて、お庭がとても華やかな雰囲気になりました。





New 2024年6月
― 別棟2階和室の床板を新調 ―
母屋の古民家より先に、別棟の再生工事が進んでいます。別棟2階の床板が新しくなりました。
襖部分を取り払い工事をしていますので、お部屋がとても広く見えますね。
天井に断熱材も追加しています。
古い家は断熱が弱く敬遠される方も多いのですが、弊社の古民家再生では、快適な暮らしができるよう現代の技術を取り入れています。



2024年5月
― 只今古民家再生中 ―
古民家再生工事がスタートしています。母屋の古民家は壁や床などを取り払いスケルトン状態に。
床下にコンクリートを流し込み、新しい床木を組み始めています。




2階建ての別棟の再生工事もスタートしています。
こちらも同じくスケルトンに状態に。
一部新しい柱を入れ、部屋の形が出来つつあります。


こちらも同じくスケルトンに状態に。
一部新しい柱を入れ、部屋の形が出来つつあります。






古民家再生前のギャラリー
Gallery


































