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亀岡市,八木城,亀岡の山城を訪ねて,京都新聞

2014/3/22 亀岡市のプロジェクト【亀岡の山城を訪ねて】に参加してきました!



こんにちは、staff坂東です!
毎週亀岡市のパワースポットを巡っている私ですが、つい先日、亀岡市のプロジェクト【亀岡の山城を訪ねて】に参加してきました!
今回は第2回目の開催。
前回も今回も応募者がたくさんいらっしゃたようで、第1回目の開催は抽選にはずれてしまいましたが、 今回は嬉しい事に当選!
張り切って出かけてきました(^^)
第2回目の見学先は、南丹市の「八木城跡」。イベントの様子を順次ご紹介したいと思います!


八木城と内藤ジョアン
亀岡市,八木城,亀岡の山城を訪ねて,京都新聞
12時半に亀岡市役所に集合。
現地に到着して、まずは八木城のある山を下から見上げました。
現地の郷土歴史家の八木さんから、八木城に関するお話を聞くことができました。

八木城は山の上に建てられた典型的な山城で、兵庫県の黒井城、八上城と並んで”丹波の3大山城”と言われていたのだそうです! 規模や形態・保存状態から見ても、学術的・文化的に極めて高い評価を受けているのだそうですよ。

付近のお城といえば亀山城跡くらいしか思い浮かばなかった私…亀岡に住むこと30年弱…初耳でした…反省。
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さてさて、八木さんの話によりますと、この八木城に縁が深いのがキリシタン大名の内藤ジョアンという人物。城の登山道入口付近にジョアンの石碑がありました(左写真)。 ジョアンを含めた内藤氏が八木城に依り守護代として活躍していたそうです。

今は建物の姿を残さない八木城ですが、1579年夏、明智光秀に 攻められ落城しました。
八木城と内藤ジョアン
城門を模したトンネル

八木城跡登山道の手前に、
城門を模したトンネルが!

登山口です

登山口です。
けっこうな山道の予感…。

山の中

完全に山の中です!
1合目の立て札を発見。登頂完了の10合目まで、30分程だそうです。

登山中

足元の枯葉や土で滑りそうになりながら登山中。 始めは幅1mくらいあった道ここからどんどん狭くなってゆきます!

登山中

足元の直ぐ横は、崖!!
高所恐怖症の私には辛い道行…(^^;A

遂に頂上へ

落ちないよう気をつけながら…
遂に10合目へ!!
八木城と内藤ジョアン

ついに到着、頂上本丸跡です!
下図の「b1」部分(本丸跡部分)に辿りつきました!

頂上本丸跡


【1】本丸跡

本丸跡

石垣などは特に残っておらず、山城のためにならされた平らな地面が広がっていました。


【2】本丸跡

本丸跡

これは「b1」から見た「b2」です。
こちらも石垣等は特に残っていませんが、「b1」から一段下に下がっていまして、名残が見て取れます。


【3】千代川・並河・亀岡方面の眺望

千代川・並河・亀岡方面の眺望

高所から見下ろす見張り台の役目をもつ山城にふさわしく、亀岡盆地を一望できる素晴らしい眺望でした!
真ん中少し左にかかる橋は千代川の月読橋です。
ここから出雲神社周辺も、その先の山々も一望できます。
右の方は亀岡市内。市役所や、京都と繋がる縦貫道も見えました。
さすがは山城、敵を見張るには絶好のロケーションです(^^)


【3】八木・園部方面の眺望

八木・園部方面の眺望

こちらも街中を一望できました。
亀岡は冬場には霧が有名ですが、案内役の方がおっしゃるには、 この辺りも霧がかかると、今人気の「竹田城」のような雲海が見られるのだとか!
是非見てみたいものですね♪(ですが冬場にあの登山道を無事登りきる自信はありません…)
京都新聞にも掲載されました!

京都新聞にも掲載されました

素晴らしい眺望だった八木城跡、頂上までの道のりはなかなか大変でしたが、
頂上からの景色は一見の価値ありです(^^)
頂上には桜の木がたくさんありましたので、桜シーズンは眺望に加えお花見も楽しめるのではないでしょうか!
晴れた日、スニーカーなどしっかりした装備で是非訪れてみて下さい!


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