staff坂東の亀岡パワースポット紹介!

▼2012年01月28日 鍬山神社
早くも1月ももう終わりとなりました。
1月は初詣や十日えびすなど、寺社仏閣へお参りする機会が多いかと思います。
私も今年の初詣は地元の「鍬山神社」へ出かけました!
初詣の参拝客が多く、なんとお参りに長蛇の列が・・・。
寒い中並ぶのはなかなか大変ですが、これも3が日の風物詩だと思えば、お正月気分を味わうことができました^^

さてこの鍬山神社、昔行われていた神事芸能の一つに、現在の能楽の源流の一つともなっている「丹波猿楽」があるそうです。
平安京やその他各地に出向いて活躍していたそうですが、明智光秀の丹波進攻の混乱により悉く廃れてしまったとのこと。
現代に残っていましたら、是非見てみたかったです。

場所:京都府亀岡市上矢田町

鍬山神社

▼2012年01月21日 七谷川横の七福神
本日のパワースポットは、お目出度い「七福神」です!
亀岡には”丹波七福神めぐりコース”という、各寺に1体ずつある七福神を7箇所巡るイベントがあります。
昨年は私も挑戦してみました。
今回は、七谷川の河川傍にて、七福神が一同に会した石碑がありましたのでご紹介します(^^)
七谷川右横の遊歩道をどんどん奥に進みますと、ロッジなどの建物が出てくるあたりで右手に登場します。
すぐに発見できるくらいの、けっこうな大きさがあります。
ちなみに・・・
そのままどんどん奥へ進むと”和らぎの道”の散歩コースへ繋がっています。
終点まで歩いて20分程でしょうか。途中愛宕神社など見所もありますので、ちょっとした散策にも是非^^

場所:京都府亀岡市千歳町 七谷川河川

丹波七福神めぐりコース

▼2012年01月14日 請田神社
皆様あけましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2012年、第1弾のパワースポットご紹介は・・・「請田神社」!
JR嵯峨野線で通勤・通学される方は、一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか?
京都行き電車が保津峡駅へ向かいトンネルに入る直前、左の山の中に見える神社・・・それが請田神社です(^^)
毎回電車に乗るたび、どうやって行くのかな?と不思議に思っていましたが、保津川の大橋を越えた右手から、人気のない半山道のような道を保津川沿いにブラブラ20~30分歩いた突き当たりにありました!
普段は本当に人気がありませんので瞑想にはぴったりではないでしょうか。
何でも、丹波地方を開拓するため出雲地方から来られた神様がこの神社のある保津川入り口から開拓を始められたそうで、開拓着工のクワ入れを受けたため社名が「請田」となったのだとか・・・。
神社もさることながら、境内から一望できる保津川&山々と、JR電車がトンネルに入ってゆく様子は、見ていて楽しいです。この風景は自然あふれる田舎ならではの醍醐味ですね(^^)

場所:亀岡市保津町字立岩4

請田神社

▼2011年12月24日 京町天満宮
スーパーマツモト、アミティのすぐ近くの住宅街にある、京町天満宮へ行って来ました!
学問の神様、菅原道真の像が納められているのですが、この像、なんと道真本人も手を加えたのだそうです。
899年、道真が藤原時平の讒言で左遷された時、家臣の春彦が末代の形見にしようと道真像を作り始めたのですが、それに感動した道真本人がノミで一刀を加えたところ、たちどころに完成したのだとか・・・。
京都の北野天満宮まで行くのが大変・・・と思った場合は、この天満宮でもご利益があるかもしれませんね^^

ちなみに・・・
道真の死後、朝廷や藤原氏に不幸や厄災害が続き、道真の怨念として恐れられました。
京都各地では落雷も相次ぎましたが、何故か道真の屋敷がある桑原の地だけは落雷がありませんでした。
雷が落ちた時に「くわばら、くわばら」と唱えるのは、ここからきているのだそうです。

今年も1年「坂東パワースポット」をご覧頂きましてありがとうございました!
来年も新たなスポットを探して走り回る予定ですので、宜しくお願い致します(^^)
それでは皆様良いお年をお迎え下さいませ!!

場所:亀岡市京町

京町天満宮

▼2011年12月17日 亀岡の名木 ~雑水川堤のエノキ~
亀岡の名木「雑水川堤のエノキ」を見に行ってきました!
場所は亀岡駅を出て右折した交差点のすぐそば、楽々荘のすぐ傍です。
お堀の上に1本のびのびと育っていますので、すぐに分るかと思います(^^)
昔は並木状にたくさんのエノキが植えられていたのだそうですが、現在残っているのはこの1本のみなんだそうで、幹に注連縄を巻いて大切にされています。
1995年に調査された時には高さ28mあったそうです。
通りかかった時、横の交差点で止まった時など、是非見てみて下さい!

場所:亀岡市北町44

亀岡の名木

▼2011年12月10日 本門寺
本日のお寺巡りは、亀岡市本町の「本門寺」です!
法華宗の日蓮聖人の弟子日弁上人の鷲山寺(千葉県です)の表本山です。
本堂に「鷲大名神」が祀られているのですが、この「鷲大名神」、日蓮上人に由来するのだとか。
日蓮上人が1265年に上総国の小早川内記の家に滞在し国家平穏を祈っていたところ、俄かに金星が明るく輝き出し、鷲妙見大菩薩が現れたのだそうです・・・。

実はこの本門寺のほぼ真ん前あたりで、新築を分譲させて頂いていました(^^)
現在はすぐ近くの旧町で物件を紹介中ですので、興味のある方は弊社までお問合せ下さい!

場所:亀岡市本町

本門寺

▼2011年12月03日 大圓寺
本日のお寺巡りは、亀岡市西町の「大圓寺」です!
亀山城主小早川秀秋に寄進された”五箇所寺”の一つでもあるのだそうです。
また、境内の薬師堂に祀られている薬師如来(亀岡市指定文化財)は”亀山薬師”とも呼ばれ、元々亀山城の天守付近に祭られていたんだそうですよ。
これは関西でも珍しい仏像なのだとか・・・一度見てみたいですね(^^)

場所:亀岡市西町

大圓寺

▼2011年11月26日 誓顕寺
亀岡市旧町のお寺巡り、本日は豪族有馬則秀が開祖の「誓顕寺」です!
境内には亀山藩を代表する文人として知られる、軽森野楊(かるもりやよう)のお墓があるそうですよ!
軽森野楊は亀山藩士で、松尾芭蕉の十哲の一人である榎本其角の俳風を亀山に伝えるのに活躍した人物。
参勤交代の道中や江戸において俳諧の人々と交流し、なんと当時の俳壇において”日本の三俳人”の一人にあげられていたそうなんです!
全然知りませんでした・・・勉強になります・・・。

場所:亀岡市塩屋町

誓顕寺

▼2011年11月19日 宗福寺
亀岡市旧町のお寺巡り、本日は春公麿が草庵として始めた「宗福寺」です!
法然上人の専修念仏に感動されて布教の拠点としたのがそもそもの始まりだそうです。
亀山城築城時には、城の末櫓として望楼を兼ねていたのだそうです!
城下町ならではのエピソードですね(^^)

場所:亀岡市矢田町

宗福寺

▼2011年11月12日 夢コスモス園
亀岡でもう1ヶ所有名なコスモス畑と言えば・・・関西有数の規模を誇る亀岡運動公園横の「夢コスモス園」。
何と20種類800万本のコスモスが咲いているんだそうです!
”コスモスは白か赤かピンクの3種類くらい・・・”等と思っていた自分に反省。
フチだけが色づいたものやオレンジや、花びらが個性的なものなど、色々な種類のコスモスがあるのですね♪

亀岡観光協会でコスモスの種類を紹介されていますので宜しければ↓
http://www.kameoka.info/feature/cosmos/species.php

コスモス畑横には彼岸花の行列が登場するそうで、中にはとても珍しい白い彼岸花が咲いていたのだそうですが、残念ながらそれを知らずに出かけてしまいましたので、見ることができませんでした。
今年は開催が終了しましたので、来年こそ、是非(^^)

場所:亀岡運動公園横

夢コスモス園

▼2011年11月06日 保津川観光コスモス園
毎年この時期になると亀岡駅裏に広がるコスモス畑「保津川観光コスモス園」。
写真は通勤時に亀岡駅から撮影したものです(^^)
通勤・通学時に亀岡駅を利用する方の中でも、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?
この場所では季節ごとに花が咲いていまして、春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスです。
次回は来年春の菜の花が見所ですね!

場所:亀岡市追分町下島

保津川観光コスモス園

▼2011年10月29日 亀岡祭宵宵山(23日)へ行ってきました!
亀岡祭、23日の宵宵山へ行ってきました!!
週末は雨の予報でしたが、時々ぱらぱらと小雨が降るくらいでほぼ晴れの天気♪
旧町内に設置された山鉾をいくつか見て回ることができました(^^)
まずは、亀岡祭用に装飾された形原神社へ・・・。
宵宵山にはまだでしたが、お祭の日には毎年出店がたくさん並びます。

形原神社

形原神社

さて、それではいよいよ山鉾めぐりです!!
まずは本町の「三輪山鉾」(^^)
日が落ちる寸前の薄明かり提灯がとても綺麗でした。
亀岡祭は、戦後しばらく中断していましたが、昭和28年ごろに復活し三輪山鉾だけが町内の巡行を続けたのだそうです。凄い・・・!

山鉾,三輪山

日本に鳥居はたくさんありますが、三輪山の大神神社に現存する三ツ鳥居の形式は、全国でも唯一無二のものなのだそうです。
本町三輪山鉾の正面には、この三ツ鳥居が神門として飾られています↓

山鉾,三輪山

山鉾,三輪山

実はこの三輪山鉾が見える場所で、新築住宅を数件分譲させて頂きました。
まだ1軒ございますので興味のある方は宜しければお問合せ下さい。
弊社ホームページのトップおススメ物件でもご紹介中です。
夏は亀岡花火大会の花火が見えて、秋は亀岡祭の山鉾が見れて、亀岡市民憧れのナイスロケーションです(^^)

↓は、その分譲地入り口から三輪山を撮ってみました。
分譲地の前にはレトロな雰囲気の風情あるお店が・・・思わずシャッターを”パシャリ” 亀岡祭

亀岡祭

三輪山を見終わって、だんだんと日も落ちてきました・・・。
次はお隣の通りの柳町の「高砂山鉾」へ向かいました。
この亀岡祭には灯篭が1,000基並べられたそうです。確かに道々に灯篭と提灯が・・・↓
亀岡祭

亀岡祭

「高砂山鉾」に到着しました!
異国人を描いた見送り幕は、西陣で製作された大型の綴錦で、当時最も高価な織物だったのだそうです!
屋根の上の赤い提灯が空に映えて綺麗でした(^^)

山鉾,高砂山

山鉾,高砂山

さて、お次は矢田町・京町・上矢田町の「難波山鉾」です。
三輪山を見た時にはまだ薄明るい夕方でしたが、この時点では日はすっかり暮れていました。

百済国から渡来した漢の高祖の子孫と伝える「王仁」をご神体した山鉾です。
1799年に改装されたのだそうですが、その費用は、町衆が10年間質素倹約に努めることで経費を捻出したのだそうです!

山鉾,難波山

山鉾,難波山

最後に呉服町の「浦島山鉾」へ行ってきました(^^)
名前の通り、釣竿を手にした浦島太郎がご神体なのですが、正面写真を撮り逃してしまいました・・・来年こそは。

亀岡祭では、祇園祭に次いで朝鮮毛綴を多用しますが、そのほとんどは裁断して縦継ぎにしています。
その中で、浦島山の胴幕は「玉取り獅子」文様で完全な織物の状態で伝来する貴重なものなのだそうです。
会所での部屋飾りとなっていた浦島山が山鉾として復活したのは、平成5年のことです。

山鉾,浦島山

やはりお祭は良いものですね(^^)
行灯の光やお囃子を聴いていると懐かしい気持ちになります。
私が出かけたのは宵宵山の始まりでしたので、まだ人も余り多くはありませんでしたが、宵山や本祭には出店も出てきっとたくさんの人が訪れたのだと思います。
来年もまた是非見に行ってみたいです。
お読み頂きましてありがとうございました。

亀岡祭


今年もついに「亀岡祭」の季節がやってきました!
23日の宵宵山、24日の宵山、そして25日の本祭。
亀岡祭に先駆けて、旧町内や亀岡駅前はお祭一色です。
駅周辺には灯り提灯などが飾られ、旧町内は上り旗と看板でいっぱいです。
写真は亀岡駅改札前の山鉾の提灯。私の他にも写真撮影をされる方が多数いらっしゃいました^^
亀岡祭と言えば、旧町内の方々が山鉾の組み立てやお囃子の練習をされますが、子ども心に「いいなあ」と思ったものです。
一度友達と一緒に、本祭で山鉾を引かせてもらった事があります・・・いい経験をさせて頂きました!
週末は雨の予報でしたが、3日間とも晴れてくれるといいですね♪

弊社の旧町内物件もございますので、宜しければご覧下さい♪
(→こちら)

場所:亀岡駅周辺

亀岡祭

▼2011年10月15日 明智光秀絵
亀山城主として有名な人物と言えば・・・明智光秀!
現在JR亀岡駅に、光秀&娘ガラシャの大きな絵が出現しています(^^)
何でも、光秀&ガラシャでNHKの大河ドラマ化を目指した活動がスタートしているのだとか。
亀岡市のホームページでも光秀大河ドラマ化のweb署名が行われていますね。
弊社ホームページでも光秀特集を組んでいますので、宜しければご覧下さい♪
(→こちら)

場所:JR亀岡駅改札付近

明智光秀

▼2011年10月06日 専念寺
亀岡市旧町のお寺紹介、今回は「専念寺」です!
「専念寺」は織田信長の叔父であった源蓮社性譽上人を開山としています(^^)
1592年には亀山城主小早川秀秋から二石の寄進を受けた亀山五箇寺の一つに列されました。
1670年に亀山藩主松平忠昭の菩提寺となり、寺領20石の寄進を受けて以降、歴代藩主・城主の庇護を受け続けたのだとか。
城下の大火の類焼によりお寺の一部が消失したのですが、その時も藩主久世出雲守重之から木材の寄進を受けて再建されたのだそうですよ!
本堂に徳川二代秀忠、三代家光、四代家綱の位牌を祀っているため、供養料として歴代亀山藩主から寄進を受けていたそうです。
古くからの由緒あるお寺なのですね。

場所:亀岡市塩屋町

専念寺

▼2011年10月02日 正誓寺
亀岡市旧町のお寺紹介、今回は「正誓寺」です!
実は私の小学校の通学路に位置しているため、小さい頃は毎日のように傍を通っていました(^^)
ご存知の通り、亀山城下には、三宅・古世・中矢田・荒塚・安町・・・等の村々が組み入れられ、近隣住民を移住させるとともに商工業者を集めて町並みが造られました。
さらに城の南を取り巻く三重目の堀として築かれた惣堀の内側には土塁を築き、その内側に寺院を配置して有事には兵を駐留できるようにして防御の備えとしました。
そのようなわけで、この「正誓寺」も城下への入り口である矢田口の要の位置に配置されています!

場所:亀岡市矢田町

正誓寺

▼2011年9月29日 円通寺
亀岡市旧町にて、またまた古いお寺のご紹介です!
今回は「円通寺」。形原松平家の奥方の菩提寺として創建されました。
このお寺に伝わる形原松平康信の念持仏「達磨大師像」にちょっと面白い話があるそうですので、ご紹介させて頂きます(^^)
ある時・・・江戸藩邸の隣で火災が起こった際、一生懸命防火に励む者のおかげで藩邸は類焼を免れたそうです。
その者に褒美を渡そうと探しましたが見つかりませんでした。
その後、康信の念持仏「達磨大師像」の衣装の裾が少し焦げているのが見つかり、この達磨大師が火災から守ってくれたということで、その不思議な霊力に感動したそうです。
流石亀岡城下町、先日の秋葉神社といい、火災関係のエピソードがたくさん見られますね!

場所:亀岡市紺屋町

円通寺

▼2011年9月17日 法華寺
現在弊社で随時内覧受付中の、旧町の新築一戸建て。
そのすぐ傍にあるお寺「法華寺」をのぞいて来ました!
亀山城主小早川秀秋の保護を受けて現在地に移されたお寺で、亀山城下の寺院本堂の中で最も古いのだそうです(^^)
確かに年代を感じさせる立派な門構えでした。
ところでこの法華寺、日蓮宗のお寺なのですが、実は亀岡地域では早くから臨済宗が広がり、他宗派の展開が遅れたのだそうです。
日蓮宗では日伝上人が応永12年(1405年)に曽我部町で桑田寺を開創したのが始まりなのだとか。
その後1464年、荒塚で法華時が開創、そこから徐々に教線の拡大が図られました。
弊社新築物件を見に来られた方も、宜しければ是非帰りに足を運んでみて下さい。
弊社物件から徒歩20秒です^^

場所:亀岡市本町67

法華寺

▼2011年9月10日 秋葉神社
紺屋町にポツンと佇む「秋葉神社」へ行ってきました!
1702年・・・青山下野守忠重(あおやましもつけのかみただしげ)が丹波亀山藩主に着任した頃・・・亀山城下では火災が発生し、町家の多くが被災してしまったそうです。
この時期たびたびの火災が発生し憂えた青山氏は、前任地の浜松で防火の神とされていた「秋葉三尺坊」を勧請し、防火を願ったのが、この秋葉神社なのだとか。
今とは違い、一度火が燃え広がると消火まで大変だった時代のことです、祈る思いも凄く大きかったのでしょうね!
なんでも、江戸では、この防火の神様をあがめた「秋葉信仰」が爆発的に流行し、その勢いを恐れた徳川幕府が禁令を出したほどなのだとか!!
見た目はこじんまりした神社ですが、こんな大命があったのですね・・・(^^)

場所:亀岡市紺屋町

秋葉神社

▼2011年9月4日 生身天満宮
今回は生身天満宮へ出かけてきました。
全国で唯一、菅原道真公存命中に創建されたとされることから生身(いきみ)天満宮と言われいます。
全国に約12,000社の天満宮がありますが、これが日本最初にして最古の天満宮なのだそうです!

生身天満宮へ着くと、駐車場には立派な灯篭が建っていました。
石の鳥居をくぐっていざ境内へ!

石碑 鳥居

生身天満宮

鳥居をくぐると長い石畳と階段が続いていました。
この場所は時代劇のロケ地として使われることもあるのだとか・・・。

参道

境内

鳥居から境内に入り、石畳を進む途中には摂末社がいくつか建ち並んでいました。

まずは、摂社5社の一つ、「厳島神社(美人祈願)」です。
ご祭神は女神、狭依姫命で、「弁天さん」の愛称で親しまれ、水神、勝運の神、開運招福、芸能の神として、また女性の守護神として、御神徳多大な神様です。
狭依姫命は美人の誉れ高い神様で、生身天満宮の地元では、この厳島神社に女の子がお詣りすると美人になると伝っているのだそうです!

厳島神社

続いて・・・

摂社5社の一つ、「国定国光稲荷神社」です。
表参道から、朱色の鳥居が立ち、ツツジと椿の垣が続く参道を進むと、奥に国定国光稲荷神社がお祀りされています。写真は参道の鳥居です。
毎年11月に、地元氏子本町区による御火焚祭をお仕えしているそうです。

国定国光稲荷神社

表参道を突き進み階段を上った突き当り真正面の「皇大神宮」です。

皇大神宮

表参道を突き進み階段を上った右側には・・・

摂社5社の一つ、「秋葉愛宕神社(火災除け)」です。
平成17年(2005年)に京都府登録文化財として登録されました。
火の神様2社をお祀りし、秋祭りには、火災除けお札を授与しています。

秋葉愛宕神社

そして、いよいよ本殿です!。
境内の撮影していると、神社の方がやってきてイベント案内チラシを渡して下さいました。
実は生身天満宮の詳細を下調べせずに出かけましたので、このチラシで生身天満宮が日本最古の天満宮と知ってビックリしました!!

生身天満宮

日本最古の天満宮

生身天満宮

生身天満宮の本殿横には「使いの牛」がいます。
※写真は表参道の「使いの牛」です。

「使いの牛」とは、「神使(=神様の使者)の牛」という意味です。
古くから、病気の箇所をさすると快癒するとの言い伝えがあり、多くの参詣者に病気平癒・回復の願いを込めて触れられてきたそうです。
また、頭を触ると知恵を授かり賢くなるとも伝えられているのだとか・・・。

使いの牛

本殿の傍のにはたくさんの絵馬が・・・。
「学問の神さま」の菅原道真にちなみ、学業成就・合格祈願にちなみ、学業関係の絵馬もたくさんありました。

菅原道真

最後は、竹林の傍を通って参拝終了です。
境内は広く、とても見ごたえのある神社でした!
学業成就祈祷や初詣に配られる、境内の梅から手作りした「合格梅」や、境内の栗から手作りした「勝栗」、秋祭りなどなど・・・まだまだたくさんイベントがあるようです!
今年の初詣、どこへ行くかまだ決まっていなければ・・・生身天満宮をおすすめ致します(^^)

生身天満宮

生身天満宮

場所:南丹市園部町美園町1号67番地

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