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4月のイベントカレンダー
開催日 行事名 内容・詳細
中旬 観桜茶会
(大本本部、荒塚町内丸)
天恩郷、中の島にある老桜で新品種「木の花桜」が咲く頃に行われる茶会、家族連れでにぎわう。
15日 花まつり
(形原神社、新町)
松平城主をしのび、旧藩士の人達により社務所において、かぶと、武具、古地図などの遺品を飾って、昔をしのばれるおまつりが行われる。
鍬山神社の花まつりとして、お旅所である形原神社で行われている。
15日 鬼の首塚例祭
(首塚大明神、篠町王子)
昔、丹波の大江山に鬼が住み人々の心に大きな不安を与えていた。 源頼光が天皇の命を受け、四天王をひきつれ鬼を退治した。鬼が首をはねられる時、今までの悪事を悔い「これからは首から上の病いに苦しむ人達を助けたい」と言ったとか・・・ 口丹波はもとより遠方からのお参りも多い。
17日 とこなげさん千日まいり
(千手寺、ひえ田野町鹿谷)
4月17日、7月17日、俗に千日まいりといわれ多くの参拝者がある。 眼病に霊験あらたかと言われ、「目の観音さん」と広く知られ境内より湧き出るご香水で目を洗い、また飲む事によって眼病をいやすと言われている。 春には桜の名所で景観もすばらしい。1度訪れて見たい所・・・
18日 花祭り
(出雲大神宮、千歳町出雲)
鎮花祭。春の大祭のこの日花踊りが奉納される。和銅年間に始まった雨乞いの神事が起源とされ四季の花などで飾った花笠に狩衣、水干、白足袋姿の踊り手が小太鼓を房ばちでたたきながら、うたや笛に合わせて踊る優雅なものでいろいろな題の踊りがあるが、現在では、「正月踊り」豊作を祝う「一の宮踊り」縁結びの「恋の踊り」などが演じられている。
24日 鎮火祭
(愛宕神社、千歳町国分)
全国愛宕神社の総本宮とも言われ、一間社流造桧皮葺の本殿は、市内最古の建造物の1つで重要文化財に指定されている。一名火鎮めの祭、火防祭ともいわれる。御祭神の神霊を慰め、火の霊力の感謝し火災のないよう祈願するおまつりである。その他、建築物の棟上げ、峻工の際の火災除けを祈願して多くの人のおまいりがある。また幼児、3才、5才に参詣すると御神徳により一生火難、災難に遭わないという俗に「愛宕の3つまいり」としても知られている。
 
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3月のイベントカレンダー
開催日 行事名 内容・詳細
1日 トロッコ列車運転再開 冬季、保守点検のため運休していたトロッコ列車が運転再開する。当日はセレモニーが行われる。
10日 保津川下り春の開幕行事 冬の間、冬季ダイヤで運航していた川下りが、この日から通常ダイヤで運航する。当日は川の安全を祈る神事や太鼓実演ののち、一番船が颯爽と出船する。
15日 おしゃかさん
(念仏寺、篠町柏原)
毎年3月15日の涅槃会には、丹波柏原の「はめよけのおしゃかさん」として広く知られ、特にお百姓さん達がはめ(マムシ)にかまれないように、との信仰を集めている。 当日参拝者に施授される花供(はなくそ。まむしよけの御供物)は、昔千盛講なる信者が1000個の小もちを供えていたものが現在の型に変わり今に伝わっているという。 当日は沿道に露店が立ち並び、また、植樹の時期にあたるところから植木屋さんが店を出すのも有名で春1番の楽しい1日でもある。 この他各寺院では釈迦如来涅槃の掛軸をかけ、報恩法要を行ったり百万辺じゅずくりなどを行っている地区もある。
旧初午の日 初午祭
(小幡神社、曽我部町穴太)
午前11時頃より、権高稲荷社前にて豊作を祈願して行われる。近年は午の日からそれに近い日曜日か休日に行われている。
旧17日 祈年祭
(市内各神社)
旧2月17日には、宮中をはじめ、全国の神社で行われる。農耕始め、五殻豊穣、氏子の安泰を祈願する行事。
 
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