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知恵の経営実践モデル企業

2018年初頭から、弊社がコツコツ作成していました「知恵の経営」報告書。

弊社の事業のノウハウや今後の目標をぎゅっと凝縮した資料を作成し、

7月初旬に京都府へ提出、7月26日のドキドキのプレゼン発表を経て…

そして8月末、実践モデル企業に認定されたとの嬉しい連絡がございました!


社内であーでもないこーでもないと資料を作成し直すうちに、

弊社業務を見つめ直す良い機会にもなったと思います。

9/3古民家にて認定書面を受け取りましたので、ご報告させて頂きます!

 ≪そもそも「知恵の経営」とは…?≫ 

知恵の経営報告書
「知恵の経営」は、”自社の強み”を発掘する京都府の取組みです。
多くの企業は、強みの源泉となる「知恵(=知的資産)」を持っています。 顧客とのつながりや技術力、経験によるノウハウ、企業理念、…といった、財務諸表だけでは表現できない多様な要素、イコール「知恵」、を、 中小企業自らが認識し、活用・見える化することにより、経営課題を克服したり、収益につなげる経営を実践するための支援を行おう、 というのが「知恵の経営」の目的です。

 ≪報告書提出&プレゼン発表 → 審査へ!≫ 

知恵の経営報告書
「知恵の経営」の実践モデル企業に認証されるためには、 書類選考とプレゼン発表を潜り抜けなければなりません。

2018年春頃から資料作成を開始し、弊社事業内容をまとめる事数か月… なんと40ページ近く(!)の報告書が出来上がりました。まずはこれを提出します。

←弊社ノウハウがぎゅっと詰まっています!
知恵の経営報告書
そして、緊張のプレゼン発表当日!

”40ページもの大作を10分で発表するなんて無理や〜〜”などとボヤキつつ、 質疑応答までなんとかクリア。(左奥が発表者中川です)

さあ、あとは結果を待つだけ…!!


 ≪書状渡し in活用古民家!≫ 

古民家
嬉しい報告から数日後。
弊社の「知恵の経営」報告書は、古民家を中心としたソーシャル事業をメインとしていますので、 せっかくなら…と、渡す場所は活用中の古民家に決定!

←場所はココ、BBQやコスプレ写真撮影の場として活用中の古民家
書状渡し
書状渡しにお越し頂いた京都府南丹広域振興局&亀岡商工会議所の担当さんに、熱〜く語る中川。

「地域の空家問題を民間から解決するために…一匹オオカミで日々奮闘しているのが弊社なんです!!!」

そして、「知恵の経営」実践モデル企業認証書状渡しへ。

 ≪ついでに活用古民家紹介もぬかりなく≫ 



中川「レコードも聞けます。」



京都府担当さん「ブラウン管テレビが見られる!?」



中川「古民家で1日ゆったり過ごして頂いて、良さを知ってもらえたら…」



 ≪終わりに≫ 

2015年から「ソーシャルビジネス」を事業の柱に掲げ、

4つの取組みを中心に事業を推進して参りました。

今回実践モデル企業認証された事も大変嬉しくはありますが、

それと同時に、「知恵の経営」報告書をまとめるにあたり、

ご協力頂いた方と共に内容をブラッシュアップしながら、

再度弊社の取組みについて見つめ直し整理する良い機会になったと思います。

その中で見えてきた新しい発見や、気付いていなかった弊社の強みなどを元に、

目標を定め既に次へと動き出しています!


「知恵の経営」実践モデル企業認証の期間は2年間。

2年後また申請するかどうかは分かりませんが、

その時にはまた新しい内容で申請できるような状態である事を目指して・・・!

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